不妊治療はいつから始めるべき?私が受診を決めた理由
現在29歳。第一子は25歳のときに自然妊娠しましたが、第二子の妊活は思うように進まず、妊活歴は約半年になります。
とはいえ、その半年の中でも実際に基礎体温と排卵検査薬を使ってタイミングを取れたのは3回あるかどうか。寝落ちや子育て疲れ、体調不良、飲み会などで、うまくスケジュールが合わないことが多く、満足いく妊活ができていませんでした。
加えて、不安のきっかけになったのが生理周期の乱れです。2024年7月ごろから周期が短くなることが増え、さらに排卵がアプリ予測よりも4〜5日遅れる周期が2回続いたことで、「私の卵巣、大丈夫…?」という不安が強まりました。
タイミングがしっかり取れていない状態で病院に行っていいのか…と迷いもありましたが、自分の体の状態を正確に知りたくて、思い切って受診することにしました。
不妊治療クリニック初診の流れ|予約から当日の所要時間まで

今回が不妊治療クリニック初体験。
予約はオンラインで行い、受診当日はかなり緊張していましたが、先生からの
「勇気を出してよく受診してくださいましたね」
という言葉に、心がふっと軽くなったのを覚えています。
持ち物
- 保険証
- 婚姻関係を証明する書類(病院指定)
- 住民票
- 問診票(事前にWebで記入)
- 紹介状や過去の検査結果(あれば)
問診票の内容
事前の問診票はかなり細かく、以下のような内容(一部抜粋)が含まれていました:
- 不妊期間・妊活歴
- 月経周期や初潮の年齢
- 夫婦生活の頻度
- 既往歴や服薬状況 など
プライベートな内容もありますが、すべて大切な情報だと思って素直に記入しました。
当日の流れ
- 受付
- 今後の診療の流れについて説明
- 看護師との問診(事前記入の問診票をもとに確認)
- 医師との問診(詳しくは次の項目で)
- 採血
- 会計
所要時間は予約していても2時間弱かかりました。
初診で受けた検査内容と費用|内診はなし

私が受診したのは生理3日目。この日は主に問診と採血のみで、内診や超音波検査はありませんでした。
医師との会話
- 生理周期の変化について詳しく説明
- 「卵巣機能は平均で34歳から低下するが、人によって前後する」との説明
- 私の周期の乱れを見て「すでに卵巣機能低下が始まっている可能性もある」と指摘あり
- 今後、人工授精を視野に入れるのも一つの手と言われました
採血項目
- TSH、FT4(甲状腺関連)
- LH、FSH、E2(ホルモン)
- クラミジア抗体検査
※採血結果は次回診察時に説明とのこと。
費用
- 保険適用(3割負担)で6,070円
今後の治療方針|タイミング法からスタート予定
次回の受診は生理10日目を予定しています。
この日は超音波検査で卵胞の成長をチェックし、タイミング法を実施していく方針です。
人工授精など本格的な治療はまだ先の話ですが、体の状態次第では早めの判断も必要かもしれないとのことでした。
不妊治療を始めて感じたこと|迷っている人へのメッセージ

半年間、自分なりに基礎体温を測ってタイミングを取ってきましたが、やはり限界がありました。
タイミングを合わせても妊娠しなかった時は、「自分に問題があるのでは?」と焦りや不安を感じるようになりました。
今回、思い切って不妊治療専門のクリニックを受診したことで、「ちゃんと調べてもらえている」という安心感を得ることができました。
「まだ不妊治療なんて…」と迷っている方も、まずは“妊活検査パック”などでホルモンの状態をチェックするだけでもOK。これは自費にはなりますが、体の現状を知るだけでも妊活の方向性が見えてきます。
受診したクリニックについて
クリニック名については、プライバシーの観点からブログ内では公開しておりません。
気になる方は、お問い合わせいただければ個別にお答え可能です。
次回予告:卵胞チェックについてレポート予定です!
次回は、生理10日目に受ける卵胞チェック(エコー検査)について詳しく記録する予定です。
「タイミング法ってどうやって進めていくの?」「卵胞の大きさって何ミリあればいいの?」といった疑問にお答えできればと思います。
mimi
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