不妊治療ステップアップ|採卵周期D2の初診内容・費用をリアル公開

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こんにちは、mimiです🫶🏻

不妊治療をステップアップし、ついに今月から体外受精に挑戦することになりました。
現在は採卵に向けて準備を行う「採卵周期①」の真っ只中です。

先日、採卵周期の1回目(D2)の受診に行ってきたので、当日の流れや驚いたこと、かかった費用についてリアルにレポートします。

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待ち時間について

不妊治療クリニックの待ち時間は相変わらず長いですね😅
受付から内診に呼ばれるまで、ちょうど1時間ほどでした。

この待ち時間をどう攻略するかが、通院ストレスを減らす鍵だと痛感しています。
私はスマホで調べものをしたり、読書したり、最近観始めたネトフリックスの「恋の通訳、できますか?」を観ていました💘

でも、ずっと画面を見ていると目が疲れることも🥲
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生理中の経腟エコー

今回一番驚いたのが、「生理中なのに経腟エコー(内診)がある」ということでした。(リサーチ不足🥲)

お腹が痛いし、経血も気になるし……正直、あの「ぐりぐり棒」で見られるのは嫌だなぁ、しんどいなぁと感じてしまいました。でも、採卵周期のスタートには欠かせないステップらしいです。

エコーで見えた「卵の予備軍」

モニターを見ていると、小さな空洞(卵胞)が何個も何個も映し出されていました。先生がその大きさを一個ずつ「カチカチカチ…」と丁寧に測ってくれます。

後で調べたところ、これは「胞状卵胞(ほうじょうらんぽう)」という今回の周期の卵の予備軍だそうです。

  • 普通はこんなにいっぱいあっても、排卵の時には1〜2個しか大きくならない
  • 刺激をしてこの「予備軍」をたくさん育てることで、採卵のチャンスが増える

最初は何をしていて何のための時間なのか戸惑いましたが、調べたら納得しました😌💡

※人によっては採血をしてホルモン値を見るようですが、私は省略されました。


診察と今後のスケジュール

診察室では、これからの誘発スケジュールについて説明を受けました。

  • レコベル自己注射:D2(診察当日の夜)から開始。単位は「6単位」。
  • デュファストン(内服薬):D5から排卵防止のために服用開始。
  • 次回の受診:D10に受診して、採卵日を確定させる予定。

ついに自己注射が始まると思うと緊張します😅


採卵周期1回目の費用はいくら?

気になる今回のお会計ですが、20,660円(保険適用)でした。

診療明細については以下の通りです。
ご参考までにご覧ください^^

区分項目名(主な内容)点数/金額
初・再診料再診料・夜間加算等126 点
医学管理等生殖補助医療管理料2 等254 点
在宅医療自己注射指導管理料・針加算1,360 点
投薬レコベル・デュファストン・処方料4,567 点
検査超音波検査(断層撮影法)530 点
合計窓口負担額(3割負担)20,660 円

※1点=10円


採卵に向けて私が今、気をつけていること

実は、すでに日々の体調に変化を感じています。

  1. 自転車通勤の振動: 普段は自転車通勤なのですが、卵巣付近に少しずつ痛み(違和感)が出てきました。何日目から振動が負担になるか、慎重にモニタリング中です。
  2. 毎日の体重測定: 副作用のOHSS(卵巣過剰刺激症候群)をチェックするため、毎朝体重を測ることにしました。

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)ってなに?

体外受精の採卵周期では、たくさんの卵を育てるために薬で卵巣を刺激します。その際、卵巣が反応しすぎて腫れてしまい、さまざまな症状が出るのがOHSSです。

  • どんな症状が出るの?
    • お腹が張る、痛みがある
    • 急激に体重が増える
    • 尿の量が減る
    • 吐き気や息苦しさを感じる
  • なぜ「体重測定」が大事なの?
    • 卵巣が腫れると、血管の中の水分がお腹(腹水)や胸(胸水)に漏れ出してしまうことがあります。これが「急激な体重増加」として現れるため、体調の異変をいち早く察知するバロメーターになるんです。

今後の体調変化や、レコベルの使用感については、また別記事で詳しくまとめていきたいと思います!

mimi

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