こんにちは、mimiです。🐊🎶
体外受精にステップアップし、今回から採卵周期①に入りました。
上記の疑問について、私の実際の採卵周期データをまとめました。✏️
採卵をする方、レコベルを使用する方などの参考になると幸いです。
今回の採卵①周期の基本情報
- AMH:4.93
- 刺激方法:レコベル
- 卵胞チェック日:D10
- 採卵日:D13
※生理1日目をD1としています。
レコベルの投与スケジュール
- 投与量:6単位
- 使用期間:D2〜D11
- 注射時間:毎日21時
※D10受診時の結果を受けて、
→ D10・D11もレコベルを6単位ずつ追加投与することが決定。
初めての自己注射でしたが、操作は想像以上にシンプル。
針はかなり細く、正直ほぼ痛くなかったです。
個人的にはオビドレルの方が痛いかも?🥲
D10 卵胞チェックとホルモン値

卵胞サイズ
右卵巣
・20mm
・16mm×3
・13mm×2
左卵巣
・17mm
・15mm
・13mm×3
合計12個確認。
D10 採血結果
| 項目 | どんなホルモン? | 今回の値 |
|---|---|---|
| LH | 排卵に関わるホルモン | 2 |
| FSH | 卵胞を育てるホルモン | 13.7 |
| E2 | 卵胞の成熟度の目安 | 3361.9 |
E2が3000を超えていたため、OHSSの可能性も少し意識する数値でした。
【LH】
刺激中に急に上がると早期排卵のリスクがあるため、低めで安定しているのが理想と説明を受けました。
【FSH】
レコベルはこのFSH製剤です。
【E2(エストラジオール)】
一般的に「成熟卵胞1個あたり200〜300程度」と言われることもあり、卵胞数の目安になります。
【卵巣過剰刺激症候群(OHSS)】
排卵誘発によって卵巣が腫れ、水分が体内にたまりやすくなる状態です。
急な体重増加や強い腹部の張りが目安になると言われています。
レコベルの副作用について

レコベルの副作用であるOHSSが気になり、体重を毎日測定しました。
体重変化は以下の通りです。
D0:41kg
D11:43.0kg
急激な増加はありませんでしたが、採卵当日には卵巣の腫れが強く、OHSSのリスクを考慮して追加でガニレストの注射(採卵後)を行いました。さらにカバサールの内服が処方されました。
【ガニレスト】
排卵を抑制するためのGnRHアンタゴニスト製剤。
ホルモンの急上昇を抑えることで、OHSSのリスク軽減を目的に使用されることがあります。
【カバサール】
ドパミン作動薬の一種で、OHSSの予防目的で処方されることがあります。
血管透過性を抑えることで重症化を防ぐとされています。
卵巣の経過について、D15にクリニック🆑に受診予定です。
最終的な採卵数
採卵結果は11個。
先生からは「いい意味で期待が外れましたね」と言われました。
おそらく、モニター上の印象よりもしっかり採れたということだと思います。
空砲は今回はありませんでした。
【空砲】
エコーで卵胞が見えていても、
実際に採卵してみると卵子が入っていないことがあります。
これを空砲と呼びます。
まとめ|AMH4.93でレコベル刺激した結果
AMH4台でレコベル刺激をすると
このくらい育つ可能性がある、という一例になれば嬉しいです。
採卵までの体調変化や気をつけていたこと、採卵日当日のレポ、胚報告についてまとめていきたいと思います。
どなたかの参考になれば嬉しいです☺️🩵
mimi


コメント