こんにちは、mimiです🎀♡
今回は不妊治療2回目の受診(生理11日目)で卵胞チェックを受けた体験談をまとめました。
「卵胞チェックってどんな検査?」「卵胞の大きさは何mmで排卵するの?」と気になっている方に、実際のエコー検査の流れや費用、医師からの説明内容をシェアします。
今回の受診内容(生理11日目)
不妊治療2回目の受診は生理11日目。
前回(生理3日目)の採血結果を確認しつつ、卵胞チェック(経膣エコー)で排卵日の予測をしてもらいました。
前回の検査結果(生理3日目の採血)
血液検査のホルモン値(FSH・LH・E2・TSHなど)は基準内で問題なし。
医師からは「卵子の在庫数(卵巣予備能)も年齢相応」との説明があり、安心しました。☺️
ただしクラミジアIgG抗体が「±」だったため、現在の感染有無を調べるために追加でPCR検査を実施。
IgAは陰性で現時点での感染はなし。
医師からは「タイミングを取っても大丈夫。あとはお任せします」と言われました。
卵胞チェック(エコー検査)の流れと結果

私はデニムで行ったのですが、内診がある時はスカートやワンピースの方が楽です❕(スカートをまくるだけなので)
内診は経膣エコーで実施。モニターには黒い丸のような卵胞が映し出され、先生が測定してくれました。
右の卵胞は18.9mm。
- 卵胞は排卵前に1日あたり1〜2mmずつ成長すると言われています。
- 一般的に18〜22mm前後で排卵するため、排卵直前との診断でした。
「近日中に排卵します。今日明日でタイミングを取ってみてください」と指示を受けました。
医師の説明と印象
今回の先生は必要なことを簡潔に伝えるスタイル。
「排卵は近日中」とだけで、具体的な日付はありませんでした。
こちらから質問すれば答えてくれるものの、詳しい説明は自分から聞かないと得られない印象でした。
所要時間と費用

- 所要時間:約30分(受付から会計まで)
- 費用:約2,830円(保険3割負担)
比較的スムーズで、金額も初診よりは軽めでした。
今後の通院スケジュールについて
今回の周期では「低温期(生理3日目)」「高温期直前(生理11日目)」と同一周期で2回受診しました。
ただ、これは初診だからこその流れなのかもしれません。
次周期以降は、
- 低温期にも必ず受診する必要があるのか
- 高温期の卵胞チェックだけでいいのか
現時点ではわかりません。
次回PCRの結果を聞きに行くときに、今後の通院スケジュールを確認する予定です。
まとめ
- 生理11日目の卵胞チェックで右卵胞は18.9mm
- 卵胞は18〜22mm前後で排卵するため、近日中との診断
- 前回の採血結果は問題なし。クラミジアIgG±でPCR検査を追加
- 医師は必要最低限の説明スタイル。質問すれば答えてくれる
- 所要時間は約30分、費用は約2,500円
- 次周期以降の通院タイミング(低温期・高温期どちらで受診するのか)は次回確認予定
いかがでしたでしょうか?
次回はクラミジアPCRの結果を聞きに行く予定なので、その際に「次周期からは低温期にも受診が必要なのか?」「高温期の卵胞チェックだけでいいのか?」をしっかり確認してきたいと思います。
この記事が、卵胞チェックや排卵日予測に不安を感じている方の参考になれば嬉しいです🪽🩵
mimi
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