お久しぶりです、mimiです。
人工授精へステップアップし、「よし、これから!」という時に突きつけられたのは、卵胞ではなく「子宮内膜の厚さ」の悩みでした。
自力では8mmあった内膜が、クロミッドを飲んだ途端に4mm台まで激減。
「こんなに薄くて着床できるの?」と不安でたまらなかった私の、人工授精2回分(クロミッド周期)のリアルな数値と、必死の温活記録をまとめました。
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1. 【数値公開】自力8mm→クロミッドで4.2mmへ
不妊治療クリニックに通い始め、タイミング法から人工授精へと進む中で、初めて「クロミッド」を使用しました。
卵は驚くほど順調に育ってくれたのですが、エコーで見えた内膜の薄さに言葉を失いました。
| 治療回数 | 卵胞の大きさ | 子宮内膜の厚さ | 妊娠検査薬の結果 |
| 人工授精1回目 | 20mm / 17mm | 4.7mm | 陰性 |
| 人工授精2回目 | 22mm | 4.2mm | 陰性 |
自力のときは8mmあった内膜が、わずか半分に。😭
先生からは、「内膜の厚さはそれほど妊娠に関係ない」と言われましたが、モニターに映るペラペラの線を見ると、どうしても「これじゃ赤ちゃんがふかふかのお布団で寝られない……」と落ち込んでしまいました。
2. 内膜を育てるために私が試した「温活と食事」

① インナーケア(飲み物と食事)
血流改善に良いとされるものを積極的に摂りました。
- アーモンド・豆乳・オーツミルク:ビタミンEやイソフラボンを意識して、毎日ローテーションで飲みました。
- 温かい飲み物:基本は常温かホット。体を内側から冷やさないように徹底しました。
- 【おまけ】:亜鉛が妊活に良いと知り、数回カキフライ🦪を食べに行きました。「美味しい」というポジティブな気持ちも大事にしました。
② 外側から温める(愛用グッズ)
- 靴下サプリ「まるでこたつソックス」:足首を温めるだけで、体全体のポカポカ感が全然違います。妊活中の冷え対策には欠かせない相棒でした。
3. 2回連続の陰性、そして見えてきたこと
結果として、クロミッドを使用した2回の人工授精はどちらも「陰性」でした。☁️
私の体質には、クロミッドの副作用(内膜が薄くなる)が強く出てしまったようです。
ですが、この時しっかり自分の数値を把握し、「内膜が薄くなるのが気がかりだ」と自覚できたことが、次のレトロゾールへの変更や、今の体外受精への決断に繋がりました。
まとめ:同じ悩みを持つ方へ
内膜が薄いと告知されると、検索魔になって不安が止まらなくなりますよね。私もそうでした。
でも、自分が納得できるまで温活をしたり、食べ物にこだわったりしたことは、自分の体と向き合う大切な時間だったと感じています。数値に一喜一憂しすぎるのは辛いですが、一歩ずつ進んでいきましょう!
次は、薬をレトロゾールに変えて内膜がどう変化したかについてお話ししますね。
mimi


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