こんにちは、mimiです☺️!
今回は、体外受精の移植周期で処方されたルテウムについて書いていこうと思います。
実際に使い始めると、
「時間がずれたけど大丈夫?」
「トイレやお風呂はどうすればいい?」
「おりもの多すぎない?」
など、細かい疑問が次々に出てきます。☁️
私自身もかなり悩んだので、実際の体験をもとにまとめました。
ルテウムの使い方|入れ方とコツ(ビニール手袋は必要?)
ルテウムは膣内に挿入する薬なので、清潔に扱うことが大切です。
結論から言うと、ビニール手袋の使用はかなりおすすめです。🧤🌟
理由
- 指に薬が付着しにくい
- 衛生的
- 深く入れやすい
さらに、使用後はそのままルテウムのカスと一緒に捨てられるので便利です。
素手で入れるとベタつきや処理が少し面倒なので、個人的には手袋ありの方がストレスが少なかったです。
ルテウムの時間間隔|バラバラでも大丈夫?

ルテウムの使用間隔は、医師の指示に従うのが前提です。
私の場合は12時間ごとでした。
そのうえで、医師から
→ 2時間くらいのズレであれば問題ないことが多い
と説明を受けています。
ただし、初回のルテウムは時間厳守⚠️と言われました。
このあたりはクリニックによって違うので、あくまで参考程度にしてください。
ルテウムの時間ずれ
うっかり時間が空いてしまうこともあると思います。
1回程度であれば大きな影響は出にくいとされていますが、繰り返すとホルモンの維持に影響する可能性があります。
気づいた時点で使用して、その後いつものリズムに戻すのが基本です。
不安な場合は、クリニックに確認しておくと安心です。
ルテウムの吸収時間|トイレ・お風呂はいつからOK?
ルテウムは入れた後の過ごし方も気になるポイントです。
私の場合は、
→ 30分は安静にするようにしていました(最低でも20分)
理由
薬がしっかり吸収されるようにするためです。
具体的には
- ベッドで横になる
- できるだけ動かない
ようにしていました。
その後は、特に制限なく普段通り生活してOKでした。
トイレやお風呂についても
- トイレ → 30分後
- お風呂 → 30分〜1時間後
を目安にしていました。
ルテウムの副作用まとめ
ルテウムは黄体ホルモンの薬なので、以下のような症状が出ることがあります。
・吐き気
・眠気
・下痢
・イライラ
・胸の張り
妊娠初期症状と似ているものも多く、判断が難しいのが特徴です。
ルテウム使用中のおりものシート問題|漏れ対策とおすすめ
ルテウムを使っていると、おりもののようなものが増えます。
これは、通常のおりものに加えて、ルテウムが溶けたあとの基剤(カス)が混ざっているためです。
見た目はほぼおりものですが、量が多くなりやすいのが特徴です。
私も最初は普通のおりものシートを使っていましたが、正直それだと足りませんでした。
- 時間が経つと漏れる
- ショーツまで汚れる
これが普通に起きて、結構ストレスでした。🥲
そこで、おりものシートではなく
軽い日用のナプキンに変えたところかなり快適になりました。
私が使っていたのは
ソフィはだおもいオーガニックコットン 極薄スリム 17.5cm 羽なし 軽い日用 です。
使ってみてよかった点はこんな感じです。
- 薄いのにしっかり吸収してくれる
- 漏れの心配が減る
- ゴワつきにくくて不快感が少ない
ルテウム使用中は、いわゆる「おりものシート」だと足りないことも多いです。
最初から少し吸収力のあるものを選んでおくと安心です。
ルテウムを使わないとどうなる?
ルテウムを使っている方は、ホルモン補充周期のケースが多いと思います。
この場合、薬でホルモンを補っているため
→ 自分の体からのプロゲステロン分泌はほとんど期待できません
そのため、ルテウムを忘れてしまうと
- プロゲステロンが不足する
- 子宮内膜が維持できなくなる
結果として、着床維持が難しくなる(流産につながる可能性)があります。
→ そのため自己判断での中断は絶対NG⚠️です。
妊娠陽性後のルテウムはいつまで続く?
多くの場合、妊娠10週前後まで継続します。
これは胎盤がホルモンを分泌できるようになるまでのサポート期間です。
ルテウムが入れにくいのは妊娠と関係ある?
ルテウムが入れにくいと感じること、私もありました。
「途中から入りやすくなった=妊娠していないのでは?」と不安になる声も見かけますが、明確な関係はないとされています。
ちなみに私はずっと入れにくいままでしたが、結果は陽性でした。
膣の状態や角度などで変わることがあるので、あまり気にしすぎなくて大丈夫です。
まとめ
ルテウムは少し扱いに慣れが必要な薬ですが、基本を押さえておけばそこまで難しくありません。
時間はできるだけ守りつつ、多少のズレは気にしすぎないこと。
入れた直後だけ少し安静にして、あとは普段通り生活して大丈夫です。
細かい不安は出てきやすいですが、過度に気にしすぎず、必要に応じて医師に確認しながら進めていくのが安心です。
mimi

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